女性関心事
初心者の女性ですが、練習についていけるか心配です。
多くの女性が持たれている疑問です。それぞれの女性に合わせたメニューを用意します。初心者には、手出しボールに対するストローク、ボレー練習などの特別メニューを用意します。女性は非力であることを前提として指導します。
テニススクールでコーチ指導が理解できなく苦労しましたが、大丈夫でしょうか
指導するためには、テニスが上手であることは当然ですが、テニス上級者が必ずしもテニス指導をできるとは限りません。自分が上手にテニスをする事と指導は別ものです。指導される方のテニス技術を理解し、個性を生かし、分かり易い言葉で指導する事が大事と思っています。このような指導を受け、練習を重ねれば必ず上手になります。テニス指導者には、選手として過去の輝かしいテニス歴は必要ありません。大事な事は、場当たり、他人の請負、自分の打ち方を押し付けるのではなく、納得のいくテニス指導理論を持っていて、それが理路整然と説明できることです。指導する経験が不足している大学生のアルバイトでは、無理なことです。指導を受ける方々が納得できなければ、正しい指導とはいえません。
迷惑行為に対して
もしそのような行為を受けた場合、責任者にご連絡下さい。状況を把握後、迷惑行為と責任者が判断した場合、その行為者に対し今後の練習参加の辞退をしてもらいます。安心して参加下さい。
個人情報の開示は
メールアドレス、電話番号、住所等の個人情報はサークル内で開示しません。個人の責任で開示をお願いしています。
練習のポイントは
一般的に女性は男性と比べ非力です。しかし、ダブルスでは非力な女性でも十分男性と対等に試合・練習が可能の場合があります。ラケットの急速な進歩に伴い、技術、特にボレーを身につければ、パワーのストロークと対峙できます。すなわち、前に出て、コートアドバンテージをとり、コース制御を身につければ、パワーがなくても十分対峙できます。この点を実感して頂くことを、練習の大きなポイントとしています。この点はストローク中心のスクールとは違います。
キーワード
ダブルス:クロス、サービスライン、前後、ボレー、技術
シングルス:ストレート、エンドライン、左右、ストローク、パワー
テニス指導の特長は
無理のないフォームを身に付けて頂くよう心がけています。生体力学の基礎知識を持ったテニス経験の豊かな方がテニスファームのアドバイスを致しますので、町のスクールとは一味違ったアドバイスが受けられます。
試合を楽しみたいのですが
テニスを楽しむことは、試合を楽しみ、試合に勝つことです。数年以内程度のテニス歴でフォームが固まっていない方が試合を興じると、試合を勝つ駆け引きを覚えますが、フォームが試合を勝つための美しくないフォームへ変わっていきますので、基本練習を多くすることをお勧めします。特にサービスのフォームが未完成の方が試合の興じることにより、小細工のサービスを身につけていくことを見ております。
試合の時サービスが入らないで困っています
悩むことはありません。ボールがネットを越えるようになれば、重力の法則でボールは落下し、エリアに入ることになります。サービスを入れることより、正しいフォームのサービスとなっていることが大事です。サービスファームが固まっていない初心者が試合に興じると、サービスを容易に入れる小手先の方法、すなわちトスが低く、肘が曲がった状態で、肩関節を殆んど使用せず、手首を曲げることのない、いわゆる「羽子板サービス」を体が覚えてしまいます。「羽子板サービス」を覚えてしまいますと、この矯正には多大な時間を要します。正しいフォームでサービスができているならば、いずれボールはエリアに入ります。指導できるテニス指導者のもとで、基本練習を繰り返すことが大事です。